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VIBULARY / 執筆と翻訳

Vibularyが内容を書き、確かめる方法

用語ごとの説明をどう作るか、各言語版をどう用意するか、公開前に何を確認するかを紹介します。

01

一つずつ書いた説明

Vibularyでは、用語の意味、例、使う場面、避ける場面、図解、資料が裏づける範囲を用語ごとに書いています。検索結果やほかの用語集の文章をコピーしていません。

02

どの言語にも完全なページ

各言語版には専用のURLがあり、本文を最後まで読めます。仕事で英語の技術名を使う場合は、その名前も残します。説明や画面の案内はページの言語で書きます。

03

翻訳の進め方

英語、繁体字中国語、簡体字中国語を基準版として管理しています。ドイツ語、スペイン語、フランス語、イタリア語、ブラジルポルトガル語、韓国語、日本語は、翻訳支援を使って下書きを作ります。その後、抜けた文章、英語のままの文章、仮の記号、切れたリンク、変わってしまった技術用語を検査します。自動検査は、母語話者による第三者校正の代わりにはなりません。不自然な表現が見つかれば、引き続き直します。

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用語名だけを入れ替えない

意味、場面、使い方、反対の例、部品、図解、資料の範囲が用語ごとにそろっている場合だけ公開します。空の文章、重複した文章、明らかな使い回しがあれば、ビルドを止めます。

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資料と引用

資料は、実際に裏づけられる内容にだけ使います。共通の正式な定義がない場合は、そのことをページに書きます。Vibularyを引用するときは用語ページの正式なURLを使い、正式な決まりはリンク先の原資料でも確かめてください。

最終確認日: 2026年8月13日